青少年の居場所づくり」フォ-ラム2007から「次」に向かって

若者の自立支援「青少年の居場所づくり」フォ-ラム2007が2月10日~12日に横浜市青少年交流センタ-で開かれました。

青少年団体、各行政機関、NPO、青少年教育施設からと活動ボランティア、研究者、学者、学生など110名が参加しました。

第1日目 サンバのリズムに乗って
オ-プニングは「Luz do Sol」のサンバの演奏から、参加者もリズムに合わせマラカスの演奏を楽しみました。
基調講演は地球子どもの家/生涯学習センタ-代表の加藤和之さん。長野県下伊那で自然農場で不登校、中退、引きこもり、ニ-トの青少年たちと共同生活を通じて「共に育ちあう」活動を具体的な実践事例が報告されました。
シンポジウムは神奈川大講師久田邦明氏のコ-ディネ-タ-
横浜市鶴見区役所職員、大熊祐輔さんからは生麦地区センタ-での青少年の居場所づくりの実践事例を、
NPO法人 FIELD専務理事高見啓一さんからは米原公民館で20代青年が中心になって指定管理者として活動している報告、
NPO法人カタリバ副代表竹野優花さんからは高校での総合学習の実践報告と1800人のボランティアスタッフの報告がありました。

第2日目 これがフォ-ラムだ!
分科会はワ-クショップ/フィ-ルドワ-クで各テ-マ毎に行われました。
・こらぼ大森「大田区区民活動支援施設」を訪ねよう
・居場所づくりと異世代協働の可能性
・参加から参画へ、そしてアクションプラン~してあげる論からの脱却、第2の”ふり-ふらっと”をみんなで作ろう。
・再発見!学校という居場所
・施設めぐり「百聞は一見にしかず」~ココがイイトコ、悪いトコ

第3日目 モ-ニングカフェから輪が拡がって
コ-ヒ-やお茶と共に参加者からのお土産を戴きながらの交流から始まりました。参加者どうしのいくつもの輪が出来ました。
「みんなで語ろう」は全員でゲ-ムを楽しんだ後「ふりかえりシ-ト」で今回のフォ-ラムで学んだ事、これからの”決意”等を語り合いました。
総括講演は前群馬県邑楽町公民館館長の永澤義弘さん、各自が今回、学んだ事を各地で実践してほしいとのエ-ルがありました。
浅井正美日都青会長、金子昭仁実行委員長挨拶で3日間のフォ-ラムは盛会のうちに閉会しました。

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