第1分科会(公所)紹介—科学体験チャレンジ こども食堂つき(まちづくりの推進①)

「自治会子ども育成部」発の「まち」づくり
元気なこども達の姿が「まち」を変える 公所(ぐぞ)自治会子ども育成部との「空飛ぶ科学実験教室」

「まちづくり」の分科会3つの共通テーマは
フツウに地域に生きる人にも、悩める若人にもアクセス可能な「社会資源とヒト資源」とともにマチを盛り上げる(マチ盛り)—–

自治会による、子ども会の科学体験チャレンジの実施とその仕掛けについて—多世代近居のまちづくりとは
小子化で単位子ども会の維持が難しくなっている。また高齢単独世帯の増加により、居住コミュニティの維持が難しくなってもきている。こうした中、身近な住民組織の自治会の責務は増しているが、この部分の担うのはなかなか難しい。

だが、地域活動による子育て支援を行い、多様な地域資源を活用しての働きかけ、若者によるまちづくりを行い、若年世帯を増やす事は自治会発でも可能である。

実際に自治会による子ども「科学体験チャレンジ」事業や、福祉会館と連携しての「子ども食堂」を立ち上げた自治会の事業に参加しながら、地域と自治会が、魅力的な子育て支援を行い、若者参加を仕掛け、高齢化による課題を軽減化するこれからの子ども・青年と地域の連携について考える

【スケジュール】
平塚市西部福祉会館集合
連合自治会長によるお話
小中学生の科学体験
子ども食堂併設
交流会

【会場】
平塚市西部福祉会館1階フロア

投稿者

なかの@平塚
なかの@平塚
湘南ひらつか大会は隠れたところにも、光るモノを配置してあります。ベールをどうぞはがしていってください。

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。